平屋 間取り 注意点

平屋の間取りの注意点

平屋住宅の最大のメリットとして、暮らしがワンフロアで完結するということがあげられます。

 

 

 

平屋はリビング、お風呂、トイレ、キッチン、ダイニング、寝室などの空間が全て1階にあるため、プライバシーな空間を確保できないのでは?外からの視線が気になって落ち着かないのでは?と不安に感じる方も少なくないと思います。

 

 

 

平屋は寝室も1階のため、間取りにはそれなりの配慮や工夫が必要になってきます。

 

 

では、平屋住宅で建てる場合の間取りはどのようなことに注意すればいいのでしょうか。

 

 

 

まず、プライバシーを確保するためには、外壁の壁や庭木を植えることで外からの視線を遮るといった対策もできますし、寝室の窓は曇りガラスにしたり、窓の高さや位置、大きさなども工夫し外からの視線が気にならないようにするなどの工夫もできます。

 

 

 

そして、平屋は込み入った部屋の配置になってしまうと、その分壁の部分が多くなってしまい、当然風の通りが悪くなってしまい、風通しの悪い家になってしまいますので、建物の配置には十分に配慮する必要があると言われています。

 

 

 

さらに、将来のことを考えて平屋住宅を検討される方も多いと思いますが、その場合は将来のことをしっかりと考慮した上で間取りを考えなければなりません。

 

 

 

 

もし、将来介護が必要になった時にはどこの部屋を介護部屋にするのか?その介護部屋からトイレ、洗面所、お風呂までの移動距離は長くないのか?などにも配慮しておく必要があります。

 

 

 

 

また、間取りは生活動線にもしっかりと配慮しておかないと、無駄な動きが多いと毎日行う家事の効率が悪くなってしまいますので、生活動線をしっかりと考えた上で間取りを考える必要があります。

 

 

 

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