平屋 固定資産税

平屋の固定資産税について

シニア世代はもちろん、近年は20代や30代といった若い世代の方々からも平屋への需要が高まっているようです。

 

 

 

その理由として、平屋ならではの暮らしやすさや、掃除が楽、老後のことを考えても安心、災害時でも安心などのメリットがあげられますが、平屋住宅は税金の面ではお得なのでしょうか。

 

 

 

今回は平屋住宅の固定資産税に注目しまとめていきたいと思います。

 

 

 

まず、固定資産税とは、土地や家を購入することにより資産を所有している人にかけられる税金のことを言います。

 

 

 

 

この固定資産税は市区町村役場の課税を担当する部署の課税評価員が、当該する不動産を確認し、課税評価額を決め、その金額に基づいて納める税金額が決定します。

 

 

 

ちなみに、土地の固定資産税は土地の評価額で決まり、家屋の固定資産税は家屋の評価点に基づいて決まるようですが、建物については鉄筋コンクリートと木造では評価が異なり、工事費が高い鉄筋コンクリートの建物の固定資産税は高いと言われています。

 

 

 

 

では、この固定資産税は二階建て住宅で建てる場合と平屋建て住宅で建てる場合では、どちらがお安くなっているのでしょうか。

 

 

 

 

仮に同じ床面積で同質の仕様で家を造るとします。

 

 

 

 

その場合は、二階建て住宅より平屋建て住宅の方が固定資産税は高くなります。

 

 

 

 

その理由としては、同じ床面積で建てる場合、平屋の方が屋根の面積や基礎の面積、壁の面積など、多くの資材を多く使っているので当然高くなってしまうのです。

 

 

 

今回は同じ床面積で施工した場合を比較したため、二階建てより平屋の方が固定資産税が高くなると紹介しましたが、平屋住宅で建てる場合の全てにおいて固定資産税が高いというわけではありません。

 

 

 

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