平屋 耐震性

平屋の耐震性は!?

近年、平屋住宅の人気が高まっています。

 

 

 

平屋が注目される理由として、生活動線がフラットなため移動や掃除が行いやすい、階段がないので転落事故などの心配がない、家族の気配が感じやすいなどのメリットが考えられますが、平屋は地震や台風などの災害時にも強く、安全性が高いといった理由で平屋を選ばれる方も多いようですね。

 

 

 

家造りにおいてデザインや間取り、設備、価格などなど、、一番に重要視すべきポイントは様々ですが、耐震性を重要視される方の中には平屋で建てるといった選択をされる方もおられるほど、平屋の耐震性が注目されています。

 

 

 

平屋住宅の耐震性が高いと考えられている理由は、二階のスペースがないため、支えるのは屋根の重さだけということになり、地震時に二階部分の重みが加わらないので被害が少なく済むと考えられているからです。

 

 

 

そして平屋の場合、二階建て住宅と比較すると建物自体の高さがないため、地震時に大きく揺さぶられにくくなると考えられています。

 

 

 

実際に平屋住宅は屋根の重量のみのため、横揺れによる倒壊が発生しにくい構造になっているようです。

 

 

 

 

しかし、二階建てであっても平屋建てであっても建物が倒壊して下敷きになってしまった場合の脱出に関しては、関係ないようです。

 

 

 

 

また、平屋といっても何十年も前に建てられたような古い平屋建てもあり、重い瓦を使用されている場合もありますので、全ての平屋建ての耐震性が高いと言い切ることはできません。

 

 

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